BMWS USECASE

BMWS
ユースケース

USECASE
#01

BXO Managed CASB

オンプレミス/マルチクラウド混在環境でシャドーITの
セキュリティリスクを回避、安全かつ利便性の高い業務環境を維持。

社内から個人アカウントを利用したクラウドサービスへのアクセスや、無料クラウドストレージで社外とのファイル送受信を行うケースが増加するなど、システム管理者が把握できない「シャドーIT」により、情報漏えいのリスクが高くなってきました。BXO Managed CASBを導入することにより、クラウドサービスの利用を可視化し、危険なサービスの利用制限や企業データのファイルアップロード・社外共有を監視・制御することで、セキュアなクラウド利用環境を提供します。

BEFORE

社内から個人アカウントを利用したクラウドストレージで取引先や自宅に業務データを送受信するケースが増加。
シャドーITを把握し、利便性を損なわず安全なクラウドサービスの運用をしたい。

AFTER

利用するクラウドサービスを監視・制御することで、機密情報のアップロードを防ぐことができた。
業務の利便性を損なうことなく、安全にクラウドサービスを利用できる環境を構築できた。

USECASE
#02

BXO Managed IDaaS

クラウドサービスの導入で煩雑になったアカウントを一元管理。
シングルサインオンとアカウント管理の負担を軽減。

既存の社内システムに加え、新たにクラウドサービスを導入する場合、個人アカウントをはじめ、アクセス権やグループ管理など、より複雑なアカウント管理が必要となります。BXO Managed IDaaSは、サイロ化されたアカウント管理を集約することで、オンプレミスも含めたシングルサインオンを実現。利便性と、システム管理者の運用負担の軽減が図れました。

BEFORE

複数のシステムやサービスを利用しているが、それぞれのアカウント管理が大きな負担となっている。
また社員が同じパスワードを使い回していることも、セキュリティ上問題がある。

AFTER

アカウント管理を一元化することで、社員の入退社や異動時でも迅速に、かつ間違いなく変更することができるようになった。
社員も一つのアカウントですべてのシステム/サービスにログインでき、利便性が向上した。

USECASE
#03

BXO Managed UEM / EDR

コスト削減と社員満足度向上を促進させるため、
BYODの安全な利用環境を構築。

テレワークの推進と同時に、利用するエンドポイントの管理とセキュリティ対策の強化が必要となります。多様化するエンドポイントのOSやアプリ、セキュリティパッチのアップデート管理をはじめ、社外でのフリーWi-Fiの利用やファイルレス・マルウェアなど、高度化する未知の攻撃からの対策も、UEMやEDRで、エンドポイントの安全性が保たれます。

BEFORE

BYODによるスマートデバイス利用で、業務効率を上げコストも削減したいが、
盗難や紛失、またウイルス感染による情報漏えいが不安で導入ができない。

AFTER

エンドポイントのOSやアプリを一括して管理し、更新忘れによるリスクを回避。
常時監視で不審な挙動をリアルタイムでチェック。社員はセキュリティの負荷をかけることなく安全なBYODの導入と運用に成功。

USECASE
#04

BXO Managed DMaaS

エンドポイントとクラウド上にある企業データをバックアップし、
障害やサービス停止によるデータ消失を防ぐ。

エンドポイントの故障や紛失、またクラウドサービスの障害や停止など、予期せぬことでデータの消失は起こります。BXO Managed DMaaSは、エンドポイントやクラウドサービス上にあるデータを安全・確実にバックアップ。万一障害が起こっても、即座にリストアが可能。業務を継続することができます。

BEFORE

デバイスが故障してファイルが消えてしまった。突然クラウドサービスが停止し、業務データにアクセスできなくなった。
それぞれでバックアップを取っていたが、復旧手順が複雑で、業務の再開に数日かかってしまう。

AFTER

デバイス、社内サーバー、クラウドのデータを一括してバックアップ。負荷が軽い差分バックアップのため業務への影響も減った。
デバイスの故障時も簡単にデータが復元でき、すぐに業務を再開できた.

USECASE
#05

BXO Managed SDP

エンドポイントとクラウド上にある企業データをバックアップし、
障害やサービス停止によるデータ消失を防ぐ。

今まで企業内ネットワークへの接続はVPNが主流でしたが、VPN機器の設置や面倒な設定が必要となり、ユーザーもいちいちネットワークを切り替えなければならず、スムーズな業務とは言えませんでした。しかも外部からネットワークに入ったデバイスは安全とみなされ、すべてのリソースにアクセスする危険な状態でした。BXO Managed SDPは、VPN機器を設置することなく、安全に社内リソースにアクセスできるサービス。社内ADやデバイス認証との連携、きめ細やかなアクセス設定で、出張先はもちろん、在宅勤務などでも、安全な社内データへのアクセスを可能にします。

BEFORE

出張先から業務に必要な社内データを参照したい。また移動中でもオフィスの仕事を継続して行いたい。しかしいちいちVPN接続するのは手間がかかるし、セキュリティにも不安がある。安全な社内リソースへアクセスする仕組みは作れないだろうか?

AFTER

デバイス、社内サーバー、クラウドのデータを一括してバックアップ。負荷が軽い差分バックアップのため業務への影響も減った。
デバイスの故障時も簡単にデータが復元でき、すぐに業務を再開できた.